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太り気味の愛犬のダイエットに使っている食器とリード

私は30代後半の専業主婦。現在我が家には5歳のロングコート・チワワの男の子の小太郎を飼っています。小太郎はチワワにしては大きめな体型で、体重が3.8キロあります。チワワという犬種は小柄な上に、足が細く、ナイーブなイメージをお持ちの方が多いかと思います。しかしながらその分肥満させてしまうことによって、老後足や腰への負担が出やすいと犬種とも言えます。

小太郎は去勢したわけではないのですが、元々太りやすい体質。その上食欲も旺盛なため、日頃から太らせないよう試行錯誤しながらも様々な工夫をしています。そんな小太郎との生活の中で、私が太り気味の愛犬の生活にお勧めしたいグッズが3点ありますのでそれを今回紹介したいと思います。

早食い防止食器

早食い防止食器我が家の小太郎が食欲旺盛と先に書きましたが、食事を食べる速さも特急並です。あまりの早食いで喉に詰ませるといったハプニングも今まで何度も経験しました。そんな小太郎の早食いを抑制できるおススメの食器があります。

写真のように食器の内側に凸が3か所入っていることによって、早食いしようとしても上手く食べることができません。実際この食器を使う以前の小太郎は、ものの1分くらいで一回の食事を終わらせていましたが、この凸のついた食器に替えてからは3分位時間をかけるようになりました。人間でも同じかと思いますが、食事は時間をかけて食べることによって満腹感を得られます。一回の食事量や質を変えずとも肥満防止に役立つグッズです。

運動できるおやつタイム

おやついれおやつに関してもちょっとした工夫をしている私。小太郎の好物のおやつ長さ3センチ位の小さなジャーキーなのですが、一日10本程度のミニジャーキーをそのままあげても、あっという間に食べておしまいになってしまいます。そんな時に私が使うおもちゃがコレです。使い古していて汚れているのはすみません。

ジャーキーを適量おもちゃの穴に入れて転がすと、ジャーキーが穴からコロコロと出てくる簡単な仕組みのおもちゃ。ジャーキーが食べたい小太郎はこのおもちゃを転がして必死に格闘します。10本程度のミニジャーキーをすべて食べるのに10分程度の運動が必要。食べながら運動もできてしまうなんて一石二鳥ですよね。

お散歩のリードは伸縮性のものを

伸縮リード元気で活発な小太郎にとって、散歩の時間はとても楽しいリフレッシュできる時間だと思います。とは言っても忙しい毎日を送る私にとって一日20分~30分の散歩で精一杯なのが実情。でもその散歩の質を上げることで小太郎にとってますます充実したお散歩タイムになると考えて購入したのが、伸縮性のリードです。

一般的なリードですと長さが決まっている分、愛犬が自由になれる空間が狭くなります。また飼い主にとっても、愛犬に引っ張られて大変な思いをすることもあるでしょう。こういった愛犬と飼い主、双方のニーズに応えてくれるのが伸縮性リードです。

道路などリードを伸ばせない場所ではロックして短めに持つ必要がありますが、公園など愛犬を自由にでき場では思い切ってリードをフリーしにて遊ばせてあげると、愛犬は大喜びしますし、運動量も短時間の散歩でも相当なものになります。

我が家の場合小太郎をより遊ばせてあげたいと思い、小型犬用の短いリードではなく、中型犬以上もつなげる伸縮性のある長いリードを使用しています。

まとめ

日々の生活のこのようなちょっとした工夫で、太り気味の愛犬の食事量や運動量を自然と増やすことができます。実際この方法を取り始めてから、体重の増減がなくなり、現在の体重をキープできるようになりました。愛犬にとって肥満は大敵。そのためにも飼い主がコントロールしてあげることが大切だと思います。

記事を書いた人です

小太郎ママ
30代後半の専業主婦です。40代前半の主人と中1の息子、小5の娘との4人暮らし。小太郎の他にミニウサギやスコティッシュフォールド(猫)も飼っている動物好き一家です。

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